幼少時から続けてきたピアノ、

上京してから本格的に始めた歌と作詞作曲で

とてもアンバランスな音楽活動を開始。

 

切なく、儚く、時に激しく、姿を変えていく旋律、

ヴィジュアルイメージとは対照的な毒を含んだ歌詞、

痛々しく訴えるヴォーカルへ寄り添うように鳴らすピアノ。

それらが一体となって独特の空気感を作り出す。

 

抗うことのできない現実や心の奥に潜むもどかしい感情に

背を向けるようにしながら人々は淡々と毎日を過ごしていく...

 

そんな世界に一雫、私の音が届きますように。